50代サラリーマンの「バズ郎」です。
ブログにお越しくださいましてありがとうございます。

私が購入したスマートウォッチ「Tech Watch」について執筆いたします。

届いた商品には、
日本語の説明書がありません。
当初不安になりましたが無事に使っております。

今回の記事では「注文~商品が届く」までを中心に書きます。
(初期設定や機能の詳細につきましては、使いながら別の機会があれば書きたいと思っています)

Tech Watchの購入に迷ってるあなた!
Tech Watchが届いたけど、どうやって使い始めるか解らないあなた!!

少しでもお役にたてれば幸いです。

「Apple Watch」ではなく「Tech Watch」を選んだ理由。

そもそも「スマートウォッチが欲しい」と思ったのはなぜか?
それはスマホの機種変更をするためにAUショップに行った時の事です。

待ち時間がありますから店内をウロウロするうちに「Apple Watch」が目に入ってしまいました。
たまたまですが、私は腕時計が壊れてましたから、なおさら興味津々です。

しかし「Apple Watch」は高額。
4万円とか6万円もする商品ですから、所帯持ちの私には、費用を捻出する事がほぼ不可能。

その日は、当初の予定通り「スマホの機種変」を済ませて帰りました。

数日後、インターネットを眺めていると広告が目に付きました!
それが「Tech Watch」の広告だったわけですね。

引用元:Tech Watchセールスページ(商品案内)

引用元:Tech Watchセールスページ(商品案内)

心拍数モニターや万歩計、睡眠モニターの機能があるほか、
カレンダー・アラーム・ストップウォッチ・計算機・発信履歴・Bluetoothカメラ・スマホの電話帳とシンクロ等々。

「これならスマートウォッチとして充分だ!」と感じたわけです。
注釈)「Apple Watch」と比較してないことに、あなたは気づきましたか?

私は仕事もプライベートもwindows派です。
スマホはアンドロイド。

つまり「Apple Watch」にこだわる理由は何もないわけです。
と言うわけで、実は「Apple Watch」について詳しく調べたこともありません。

調べてないから「比較」もしない。
比較しないから「優劣」のつけようが無いわけですね。
無駄に悩まなくて良いので、とてもハッピーです。

唯一比較するとしたら、それは「価格」です!
「Tech Watch」は今回【8,910円】との事。
「Apple Watch」が4万円や6万円ですから比では無いです。

 

 

注文はWeb上で6ステップ、3分あれば完了。

セールスページの下のほうにあるお約束のボタン「今すぐ購入」をポチッと押せば注文フォームに進みます。

ステップ1:商品の数を選択します。

まとめ買いすると安くなるのは、他のオンラインサイトと一緒みたいですね!
1個注文なら8,910円
2個注文なら、おまけを1個プラスして合計3個で21,210円
3個注文なら、おまけを2個プラスして合計5個で27,910円

 

ステップ2:カラーバリエーションを選択します。

ブラックまたはシルバーから選びます。

 

 

ステップ3:支払方法の選択。

クレジットカードでの支払いです。
代引きなどはありません。
「支払い方法の選択」というよりも、表示されてるクレジット会社が使えますよと言う案内ですね。
ココをクリックすることで次のステップ4・5・6が表示されます。

 

ステップ4:連絡先の入力。

名前
メールアドレス
電話番号を入力します

 

ステップ5:配送先住所の入力。

通り番地 ←番地とマンション名・部屋番号など
市 ←市区町村
州 ←県や東京都
郵便番号

「番地」が一番最初にくるあたり、この入力フォームは、どうやら海外のサイトっぽいですね。
全て日本語入力で大丈夫でした。漢字・ひらがなOKです。

 

ステップ6:クレジットカード番号の入力。

画面上では「支払の詳細」となってますが、単純に言ってカード番号と有効期限の入力になります。

 

以上で入力完了!
下の確認ボタンを押せば注文完了です。
「はい!商品を今すぐ送料無料で配送してください」コチラをポチッと押します。

 

直後にオプション品の注文画面が現れます。
「なければ困る」と言った物ではありませんので、基本的に無視で大丈夫です。

私はオプションで「充電器」を購入し、後悔してます。

充電できないと困るなぁ、再度ネットで探すのは面倒だなぁと思ったからです。

でも届いてみると、
普段スマホの充電に使ってる充電器で大丈夫でした。

 

念のため商品パッケージの中身をお伝えしますと、
・スマートウォッチ本体
・充電用の「micro USB Type-B」のコードが付いてました。


※先にも書きました通り、充電器は購入しなければ付いてませんが、普段お使いの物で大丈夫です。

 

注文直後にメールが届き一安心、その内容を公開。

2019年12月13日(金曜日)受信メールの内容。

 

サポートからヘンな日本語のメールが届き、不安を感じた内容公開。

2019年12月13日(金曜日)受信メールの内容。

私はここまで、ほぼ衝動買い的な流れでしたので、会社名や製造元など一切調べてないわけです。
届いたメールは、
「あなたは満足してますか」から始まる顧客サービスの一環なのですが、日本語がメチャおかしいのです!

画像では見えにくいかもしれませんので一部ご紹介すると

私たちはあなたが私たちを選んだことをとてもラッキーです。
あなたが次の24労働時間以内にあなたの命令に追跡数を受けているということを安心してください。
私達は絶えず私達の顧客の経験を改善するように努力します。

私は冷静に考えました。
この時計は何処で作ってるんだ?
どこから発送してくるんだ?海外から?どこの国?
そういえば届いたメールには、社名や電話番号、ホームページのアドレスが一切載ってないじゃないか!
文末に記載されてるのは「Tech Watch」という商品名のみ、これが社名なのか?!
これは偶然か・意図的にか?!

不安が増すばかり。。。。
とは言え、1万円くらいなら家族に言い訳ができるだろうと自分を正当化する始末。

ここまでくると「Apple Watch」がどれだけ素晴らしいかなんて、私の中では考える余地がありません。
原点に戻って『本当に届くのか?』コレだけです。

この不安は、3日後に解消されました。

 

注文から3日後に「発送」のメールが届きました。

2019年12月16日(月曜日)受信メールの内容。
商品は発送しました・荷物の追跡が出来ますという内容です。

さっそく追跡サイトを開いてみることにしました。

「シンガポール・ポスト」
えっ!?なんでシンガポール?
私の注文先はシンガポールだったんか?

 

注文から14日後に商品が届きました。

不在だったので、後日受け取ることにしました。
その時の不在表がコチラです。
確かに「シンガポール」から届いた荷物でした。

 

無事到着、開封して中身を確認。

梱包も中身もシンプルです。
大きさ比較のためにスマホや缶ジュースと並べてみました。

 

箱に少し潰れたような形跡がありましたが、中身は問題ありませんでした。

 

開封した直後に困った3つのこと。


・日本語の説明書がない(英語と中国語のみです)
・公式サイトが見当たらない(検索してもHitするのは販売ページばかり)
・ブログなどで使い方を解説してる人が極端に少ない。

これらを踏まえて、
次回の記事では、初期設定から簡単なカスタマイズまで解説したいと思います。
まずは使ってみますので少々お時間をください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。